モーツァルト:歌劇”コシファントゥッテ” K.588|グンドラ・ヤノヴィッツ,ブリギッテ・ファスベンダー,レリ・グリスト,ヘルマン・プライ...&(Con)カール・ベーム/ウイーンフィルハーモニー管弦楽団etc<LP-Release:1975 CD-Release:1989>

カール・ベーム01 コシファントゥッテ01 DGG REC19740828 レコード
1972年ザルツブルグ音楽祭新演出として制作され、1977年まで6年間続いた上演。配役が1人だけ入れ替わった1974年の上演記録。
1975年発売当時のオリジナルジャケット  1974年8月28日収録音源のレコード
レーベル:Deutsche Grammophon – 2740 206
フォーマット:3枚組 レコード, LP, Stereo ボックスセット
登場人物の息遣いが感じられる若々しい雰囲気を醸し出しいる舞台写真です。

『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』に引き続いて、ロレンツォ・ダ・ポンテの台本に作曲されました。初演は1790年1月26日ウィーンのブルク劇場です。
カール・ベーム01 コシファントゥッテ01 DGG REC19740828
Mozart - Gundula Janowitz • Brigitte Fassbaender • Reri Grist • Peter Schreier • Hermann Prey • Rolando Panerai • Wiener Staatsopernchor Wiener Staatsopernchor
• Wiener Philharmoniker • Karl Böhm – Così Fan Tutte
レーベル:Deutsche Grammophon – 429 874-2
カール・ベーム01 コシファントゥッテ01 DGG REC19740828 裏面
物語は姉妹の恋人である二人の男が、それぞれの相手の貞節を試すために互いの相手を口説いたら、二人とも心変わりしてしまった。 その事の顛末に至るまでを描いた作品です。


レコード時代の3枚組 1枚目A面の音楽
1972年・1973年のドンアルフォンソ役は、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウでした。1974年から、ドンアルフォンソ役がローランド・パネライに変わったことも大きなウリでした。
カール・ベーム 写真01 1974ザルツブルグ音楽祭01
1974年ザルツブルグ音楽祭でのカール・ベーム
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このCDを購入するきっかけは、1992年7月ロイヤルオペラハウス日本公演 "コシファントゥッテ”(ジェフリー・テイト指揮)を鑑賞するためのものでした。
ジェフりー・テイトの指揮も若々しい演奏で今でも覚えている舞台です。

今 様々な読み替えの多い演出が多いですが、今まで鑑賞してきた舞台で、判り易かったのがバイエルン州立歌劇場での ディ―ター・ドルン演出のものが判り易かったです。
舞台が奇をてらったものではなく、薄くくすんだ白を基調としながら、様々な衣装が生える舞台でもあったからです。
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